
![]()
最近、私の知人から突然上記の内容の相談メールが届きました。
以前から、その方には注意をしていましたが、残念ながら対処が遅かったようです。
しかし、これは決して特別な事例ではありません。
今年に入ってからもネットでは毎月のように薬事法違反のニュースの見出しを目にしています。

| 申し遅れました。はじめまして。石関と申します。 外資系の健康食品、医療機器販売会社の商品開発・ 販促企画に携わった後独立し、現在、健康食品の 商品開発・販促支援を行っています。 ![]() ![]() メディア掲載記事(左:健康ジャーナル、右:健康食品新聞) |
![]() |
この業界に入り10年が経ちましたが、これまで開発した商品の中には、発売初月で6000本以上販売し今でも売れ続けているものもありますが、カタログやパンフのみならず、テレビ、新聞、雑誌、インターネットなど複数のメディアで販促企画を考える上でいつも頭を悩ませていたのが「薬事法」です。
私がこのサイトを立ち上げた理由はとても単純です。
薬事法のルールと対策を知らずに、
売り方に困っている人があまりにも多いから。
実際、私のところにも以下のような相談が寄せられます。
「広告の内容に問題があるかどうか、誰に聞けば良いのかわからない…」
「薬事法をどうやって勉強すればいいのかわからない…」
この傾向は、特に法務部等のコンプライアンス(法令順守)に詳しい専属の担当を置いていない中小企業、特にネット通販をされている個人の方に多いように思います。
それを反映するかのようなデータがあります。
厚生労働省によると、全国の都道府県が発見した薬事法上の虚偽・誇大広告の件数は、インターネットの普及などにより急増し、ここ数年は毎年1千件前後で推移しており、その多くが健康食品です。
![]()
健康食品を販売している多くの方に共通しているのは、
「指導、注意を受けたら謝罪して削除すればいい」
「沢山販売していないから大丈夫」
という認識が少なからずあります。(−−;)
しかし、薬事法違反では指導、注意で終わらず、一気に逮捕されるケースもあるのです。
また、販売量が少なく目立っていないから大丈夫!という保証はどこにもありません。
会社や商品名を変えて再販しても、一度指導を受けると徹底的にマークされ、違反を繰り返す場合は警視庁に告発されます。
実際、消費者庁設置及び行政の監視強化に伴い、違反者は右肩上がりに増えています。

中小企業は、大手のように多額の費用をかけたプロモーション、イメージ広告展開はできません。
ピンポイントでお客様の心を掴む、わかりやすいメッセージを発信していく必要があるのです。そこに立ちふさがるのが薬事法です。
薬事法は、書籍やネットで調べればよいと思われるかもしれませんが、法律書の原文は難解に書かれていますし、ネットの情報はどれが一番信用の高いものか迷うことでしょう。
しかしながら、こと健康食品の販売において、薬事法は難しくありません。
注意すべき重要ポイントはたった3つです!

ここまでは理解できたとしても、問題はこれらを表現できないとなると、
どのように対処して良いか、わからなくなるということです。
![]()
最も信頼性の高い確認方法は、書き起こした原稿や販売方法について、都道府県庁の薬務課に問合せをすることですが、ざっと見てNG箇所を指摘してくれたとしても代替案までは教えてくれませんし、OKラインを保証することもありません。
実際、健康食品の販売をしている方から、
「ネットや紙媒体に広告を掲載する際、審査が通らず却下されて、
どのように対処したら良いのか、わからない・・・・。」
「表示に関してどこに尋ねたらいいのかわからない。・・・」
「薬事法に触れない、効果的なキャッチコピーの作り方がわからない・・・」
そんなお悩みの声をよく聞きます。
せっかく予算をかけて、販促物を作成したり、プロモーションを仕掛けたりしたものの、後で薬事法に抵触することがわかって使えなくなり水の泡・・・。
そんな悔しい思いをしたくはないですよね?
社会情勢にいち早く対応するため、他社事例や最新の行政情報を収集することも大事ですが、法律の本質・原則をしっかり理解することを忘れてはいけません。
そこで、ご登場いただきますのが・・・
薬事法の生みの親であり、世界的名医でもおられる桧田仁先生です。

桧田先生は、医師であり病院の経営者でもおられながら健康食品や医療機器など代替医療と呼ばれるものにも精通されており、統合医療や薬事法などを中心に様々なテーマで世界中で講演されています。
また、「国境なき医師団」の日本人医師団リーダーとしてご活躍され、被爆地・広島での平和運動等にもご尽力された結果、ノーベル平和賞を共同受賞したご経歴のある世界的名医の先生でも知られています。
さらに、衆議院議員時代は、人権問題にも真摯に取り組み、改正薬事法、健康増進法を作り、制定に携わった先生でもおられますので、誰よりも薬事法を把握されているいわば薬事法の第一人者の元国会議員の先生です。
「薬事法を語っていただくのは桧田先生しかいない!」
そう思った私は、日々講演などで過密スケジュールの先生に無理を承知で、DVDの撮影をお願いしました。
それは健康食品業界のイメージ悪化を防ぎ、業界の健全な発展を促し、消費者が求めている健康食品を守りたいという思いからです。
また、それ以上に、健康食品を販売する方に聴いていただきたい重要な示唆に富んでいたからにほかありません。
そして、多忙なスケジュールの合間をぬって語っていただいたのがこちらの「薬事法対策講座DVD版」です。

![]()
こちらのDVDおよびサポートで得られる内容の一部をご紹介します。
薬事法第68条では、未承認医薬品の広告販売を禁じています。医薬品、食品(健康食品)の境目はどこにあるのか、医薬品と健康食品の違いと役割が理解できます。
薬事法の理念を理解することで、法律の本質がみえてきます。本質がみえると、規制の背景が理解でき、実際になぜこの表現がNGになるのかといった根本的な理解に結びつきます。
眼でみてわかる病気・症状は、ほとんど解決できるようになってきましたが、現在遺伝子など眼で見えないレベルの研究が進められています。また、現代医学を超越したものも世界には存在していますが、一定のルールを設けてそれらと区別するのも薬事法の役割なのです。
医師としての桧田先生の原点は、6歳から約16年間続いた長い闘病体験にありました。病を克服できたのは、家族の経済的な援助だけでなく、愛情、精神的な支え等全ての環境が健康に貢献し、医療もその一部としてあったのです。桧田先生の薬事法に込められた思いが語られます。
医薬品として承認されていない食品の効果・効能をうたってはいけないとなっています。このDVDでは「何を」うたうとNGかということに加えて、「誰に」「どのように」という点についても触れています。
商品の良さを広告で伝えるには薬事法上、表現の限界があります。健康食品の良さを伝える方法として、広告ではなく「口コミ」について考え、薬事法上、問題になり得る例を挙げながらその本質を解説します。
インターネット販売でよく見られる、商品の販売目的に繋がる学術論文や研究発表の紹介は薬事法違反になります。さらに、リアルビジネスでも扱いを間違えると同様です。これらの貴重な研究論文の取扱についてレクチャーします。
事実の体験談なら広告販促物に掲載しても大丈夫というのは誤りです。薬事法違反事例が多い体験談について、その内容だけでなく、もう1つ重要なポイントがあります。これを知ることで正しい健康食品の販売方法を理解できるでしょう。
合法的な表現、NG表現の境界、グレーゾーンの見極めが難しいとよく言われます。そこで、見極めをするための方法をお伝えします。これさえ知っていれば、大きな間違い、失敗をすることはありません。
薬事法でNGとなる基本原則を押さえつつ、対策の1つとなる表現技法のコツをお話します。これを知ることでコピーが書きやすくなります。さらに、個々の抱える課題はサポートで対応させていただきます。
3大原則ルールを理解すればするほど、販売する際何も表現できない、伝えることができないと思いがちです。しかしながら、あるポイントに着目した場合、言ってよいことがあります。この領域に入れば、ガチガチに縛られていた今までとは違った表現の広がりがみえてきます。
多くの病気の原因の1つとして知られている活性酸素。活性酸素対策には様々なものが挙げられますが、病気をコントロールするための重要な要素は何なのか? 特に女性に知っていただきたいお話です。
ある商品を人に勧めるときの伝え方として、具体例を挙げながらポイントを解説します。ここで大事なのは、細かい表現方法よりもどんな商品を扱っているかということです。つまり、商品のゴール、方向性がどこに向いているかということです。
現役医師として数々の医療の現場を通して得た、ガンから生還する人の特徴について語られています。そこで、薬事法の理念に則って私たちが大切な人の健康を守るために何ができるかということを教えてくれます。
医師としての研究から、あるガンを防ぐためにお勧めしたい、食生活上の秘訣があります。そのシンプルな方法にあなたは驚くことでしょう。これらの簡単な医学的知識とともに、健康食品の果たす役割とメリットについて言及します。
日本だけでなく、海外にも薬事法と同様の法律は存在します。ここでは、今後日本の健康食品の輸出が加速するであろう「中国の薬事法事情」や健康食品のあり方について触れ、紹介しています。
消費者庁ができたことにより監視体制が強化され、通販、ネットワーク販売、店舗販売など販売チャネルを問わず、コンプライアンス遵守が強く求められています。最後に業界の今後について語られています。
これらは全体の一部ですが、これによって次のようなメリットがあります。デジタル放送開始により、テレビを観なくなった方が増えたことや新聞購読率が低下しているため、従来の広告による顧客獲得は難しくなってきています。この講座では、アナログでの合法かつ効果的なPR・販促活動が理解できます。
健康食品の広告制作に携わる方にとって、薬事法に従ったコピーライティングは肝というべきスキルです。薬事に詳しいコピーライターはこれから益々求められます。健康食品独特のコピーライティングのツボを知ることで、売上アップに繋がる訴求力を高めます。
媒体や時流によって審査の基準が多少変わっても、法律の肝・本質が理解できますので、広告審査が通るようになります。これにより、PPCなどで広告停止を繰り返される機会損失を防ぐことができます。細かい表現のご相談は特典のサポートをご利用ください。
広告を使ったオンラインでの集客だけでなく、対面での販売、紹介で気をつけたい点などのアドバイスが得られツボを習得できます。医師の立場から健康を応援する貴重なアドバイスも満載です
医薬品ではない健康食品は、薬事法の理念に則ったものであることが重要です。より安心して販売できる商品の選定はとても重要で、ポイントを理解することで規制下でも売れやすい商品の開発、選定に役立ちます。
NGワードに関しては、テキスト等にも書かれている部分がありますが、NGばかりではなく、どのような表現ならOKなのかがわかります。そして、この考え方を知ることで、例え異なる商品でもライティングの応用が利くようになります。
健康食品はまず安全なものであることが前提ですが、なぜ医師の立場で健康食品を活用するメリットをお話するのか、その理由がわかります。
それは、薬事法、健康増進法の理念と先生の思いが反映されています。
薬事法については、OKかNGかで色々な情報が行き交っていますが、この講座を聴いていただくことで、薬事法の原則と考え方、それに基づく販売の正しい知識が得られますので、安心して販売に集中できます。
集合研修と違って自宅で学べますので、特にこれから健康食品の販売に従事するスタッフ・販売員向けの基礎教材として最適です。もちろん、既に販売に携わっている方にとっても新たな発見があることでしょう。
産学連携とは、大学と民間企業が協力し合いながら研究開発や事業を行っていくことですが、DVD+特典のサポートで、産学連携や農商工連携のコラボレーションの組み方といったことでも参考になります。
健康食品を販売する方にとって、商品情報の知識はもちろん重要ですが、それ以上に健康に役立つアドバイスをお客様にどれだけ提供できるかというのはとても大切なことです。なぜなら商品はあくまで媒体であって、健康を得られるという価値を提供しているからです。
内容的には、初心者から中級者向けの内容になっております。また、薬事法と聞くと難解な説明に思われるかもしれませんが、医学的なお話も交えながら平易に語っていただいております。

この内容の価値がわかるがゆえ、価格設定には本当悩みました。
ご参考まで、通常薬事法のセミナーを受講する場合、どの位の費用でしょうか?
わかりやすいように、通常桧田先生の薬事法講習や講演を依頼しようとする場合は、最低でも15 万円くらいはかかります。
また、薬事法に関するアドバイスを専門の弁護士からもらおうとすれば、1回の質問だけで1万5千円以上の金額を請求されることも普通です。むしろ安いといえるかもしれません。
今回のDVDは繰り返し観ていただくことで、薬事法の本質を理解していただき、何が違反に該当するかどうかという基本的な知識だけでなく、販売のコツも得ることができる内容になっております。
一人でも多くの方に先生のお話を聴いていただきたい、そして業界の健全な発展を応援したい気持ちから、できるだけ安価に提供したいと思いましたが、実際に先生が提供している講座の費用やその価値を考えますと、あまりに安い価格でご提供することもできません。
そのため、DVDに加えて、長年広告媒体を作成し栄養情報担当者(NR)かつ桧田先生の薬事法講習認定を受けた私、石関による180日間のメール/スカイプ相談のサポートもお付けして、今回 49,800円にします。
ご参考までに、同様のサービスを通常、薬事法に詳しいコンサルタントに薬事チェックを依頼すれば、基本料金+ページ数4頁程度で、これくらいの金額になってしまうでしょう。
また、会員制のサービスであれば、1ヶ月の料金が3〜5万円でチェックの回数制限があるのが普通です。
今回、薬事法をゼロから学びたい方、健康食品業界できちんとビジネスを展開していきたい会社を応援したいという気持ちで、6ヶ月間のメールサポートというアフターフォローをつけて低料金にさせていただきました。
それでも、中には「まずは安価にDVDだけでも観たい」という方もいるでしょう。
そのような方々のために、新たに今回特別なキャンペーンをご用意しました。
メールサポートなどの特典はつけずに、DVDだけをご提供するという形で
通常価格 49,800円から、約60%割引の19,800円でDVDをご提供します。
そして、こちらのコースは1回だけ無料相談(チェック)をお付けしますので、ご活用いただき、サポートご継続希望の場合は、後から変更も可能です。
なお、秘匿性のある内容のため、いつまで販売できるかわかりません。また、サポートできる人数も限られてきますので、人数が増えてきた場合は値上げ、ないしこれ以上対応できないと判断した場合は、販売終了する場合があることを予めご了承ください。
ご興味のある方は、お早めにご購入されることをお勧めいたします。
薬事法を作った世界的名医から学ぶ
「薬事法対策講座」DVD
〜健康食品の販売で注意すべき薬事法とは?〜
※照明等の関係で画質が悪い箇所がございます。
内容には関係ありませんが、予めご了承ください。
DVDに加えて180日の個別メール相談で
あなたの悩み解決をバックアップ!!
49,800円(税込)
DVD + 薬事チェック、メール/スカイプ相談、あなたの不安を解消する6ヶ月フルサポート。
サポートなしのDVD単体コースの場合は、通常価格49,800円より約60%割引の19,800円でご購入いただけます。お申込フォームの備考欄に、「DVD単体希望」とご記入ください。
あなたに実践していただくために徹底的に
アフターサポートさせていただきます。
「健康食品を正しく取り扱うことに真剣に取り組む!」
そう決断し、以下のご注意をご了承いただける方のみ、
お申し込みください。


【発送方法】
レターパックまたはゆうぱっく(代引)
【送料・代引手数料】 無料
クレジットカード決済は、PayPalのシステムを
利用しています。PayPalアカウントをお持ちで
ない方でもご利用可能です(※PayPalの詳細は
以下のロゴをクリックしてご覧いただけます)
|
さらに、DVDをご購入いただいた方には、サポートのための特典をご用意しました。
不安な方は、これらの特典をご覧いただければ、価格以上のものを限りなくゼロに近いリスクで手に入れることができるということがおわかりいただけるでしょう。
|
||||
|---|---|---|---|---|
| 広告やパッケージ、媒体で、薬事法に触れない文言・表現でお悩みの際は、メール相談をご利用できます(内容によっては、スカイプでも直接アドバイスします)。 サポート期間は、DVD購入から180日間(6ヶ月)です。 今まで単発で提供している薬事チェック・校正サービスは、基本料金(A4・2枚)だけで1万円+ページ数に応じた料金がかかりますが、DVD購入者限定で、特別にサポートをお付けします。 長年広告媒体を作成し、栄養情報担当者(NR)かつ桧田先生の薬事法講習認定を受けた私、 石関が疑問、質問にお答えします(期間中は回数無制限。1回のボリュームはA4・2頁相当まででお願いします。内容やボリュームによって、回答に時間がかかる場合がございます)。 ![]() 薬事法・医師法講習認定証 国立健康・栄養研究所認定 栄養情報担当者(NR) |
||||
|
|
|

![]()
「法人なら5万、10万出しても安い、大変価値あるDVD」 健康食品販売会社 代表取締役H様 |
![]()
「商品を判断する際の法律知識が必要」 健康食品卸販売 T様 薬事法は、健康食品の広告表現を規制するためにあるものと感じていました。 |
![]()
|
|
![]()
|
管理薬剤師 K. O 様
|
![]()
|
|
![]()
|
|
また、販売に先駆けて行ったセミナーを通じて、薬事法について一足先に学ばれた
参加者の方からのアンケートを一部ご紹介します。
![]()
|
|
![]() |
健康食品業界の大手専門誌 「健康食品新聞」 (2011年11月23・30日合併号) にもDVD教材が紹介されました! |

一般に行われている薬事法セミナーは、行政情報や広告表現に関するテクニックが中心です。こちらのDVDでは、薬事法の本質を中心に語られていますので、どういった販売方法がNGになるのかといった、販促活動全般の根本的な理解に結びつきます。さらにアフターで個別相談に対応いたします。
DVDを観ていただけば、どういったことに最低限気をつければ良いかということが理解できます。広告審査をパスするライティングについては、それぞれの状況に応じて個別にサポートします。
薬事法に関する書籍は、法律の専門書として、その内容を示すものも多いですが、こちらのDVDでは、法律の解釈を始め、医学的に役立つ情報や、ビジネス活動において薬事法で気をつけなければいけない重要ポイント等、書籍では学べない幅広い情報が網羅されています。
これは、病気にならないことを保証できるか?という質問と同じで、DVD及びサポートは違反になることを防ぐためのものです。最終的には販売者のご判断、自己管理が重要になってきますが、これはどちらのサービスをご利用いただいても同様です。
前述のとおり通常行われているセミナー・講座を受ける場合、2万円はかかります。さらに180日間の個別相談サポートがついていますが、今まで私が行っている同様のサポートは、1か月3万円で提供しており、他社も同等の金額のところが多いようです。まずはDVDだけを購入していただいても結構です。
DVDですべて問題解決できるわけではなく、サポートが必要だからです。また、広告表現のチェック等は、商品が発売されるときやキャンペーン時等スポットのニーズが多いので、あえて半年間という長めの設定をして、最初は採算度外視で安価に設定しています。
薬事法というだけで難解そうに聴こえますが、ご心配ありません。法律の条文を解読するというような堅苦しいお話ではなく、専門知識のない一般の方でも理解できるような内容になっています。地域医療に従事しながら、世界中の人々に向けてメッセージを発信してこられた桧田先生だからこそのお話と思います。
法律の解釈および適用範囲は時代とともに刻一刻と変わっていきますので、紹介されている具体的事例が今後規制対象になる可能性はありますが、本質は変わりません。また、各々状況が異なりますので、表現方法については、特典の個別相談をご利用ください。
「健康食品」等に関する正確な情報・知識を有し、消費者に対して「健康食品」に関する適切な情報を提供することを主な業務とする独立行政法人国立健康・栄養研究所理事長が認定した者で、いわゆる公的資格です(Wikipediaより抜粋)。
「健康」に対する将来的不安から、健康食品業界に参入する方が後を絶ちません。
誰もが販売を始められるという参入障壁の低さとは対照的に、健康食品は規制で固められ、主に6つの法律(薬事法、健康増進法、景品表示法、JAS法、食品衛生法、特定商取引法)を守らなければいけません。
さもなければ、風紀がより乱れるどころか、健康食品そのものが世の中から消えてしまうでしょう。
勘違いされる方がいるかもしれませんので予めお伝えしますが、薬事法そのものを最初から否定し、その抜け道を指南するのではなく、まず法律がなぜ存在しているのか、その背景を知っていただきたいのです。
このDVDを購入していただくことで得られる真のメリットは、薬事法を理解することで健康食品の意義や販売方法を知り、健康食品を必要としている消費者を守ることにも繋がるのです。
個人であれ法人であれ、健康食品の販売に携わる皆さまが、このDVDを観ることで、玉石混合といわれる健康食品業界の健全化に役立つものと信じています。

健康に関する悩みはとても根深いものです。そして、時には生命に関わる重要な問題です。
私自身もアトピーに長年苦しみ、母を癌で亡くしています。そのために、様々な商品を調べ試しましたが、商品に何の根拠もない誇大広告があまりにも多すぎます。
そのような背景があり、健康産業に入って10年、主に健康食品の商品企画・開発、販促活動に携わってきましたが、本物の商品を追求すればするほど、その機能について広告媒体で伝えられない販売者のもどかしさも味わってきました。と同時に、この経験があるからこそ表現方法や伝え方といったノウハウも吸収してきました。
これからは客観的に認められた健康食品の機能性についてどうやって消費者に伝えていくかといったことが論じられ、制度化していくことを期待していますが、反面、大手に有利な広告で売るモデルではない、人対人のコミュニケーションを通じて精神的にも健康を応援することが健康食品の販売に最も大切と考えています。
そして、そのような志を持った方のお役に立ちたいと願っています。

もし、少しでも不安なことがありましたら、お申込みの前に私、石関が
無料電話相談をいたします。あなたの疑問や不安をすべて解決します。
お気軽にお電話またはメールをお送りください。


